夏の日差し対策におすすめ!シェードの取り付け方法をご紹介
こんにちは!和歌山県高野口町を拠点に新築・リフォームを行っているタツミビルドです😊
毎日暑い日が続いていますね。🫠
「エアコンをつけても部屋がなかなか涼しくならない…」
そんなお悩みの原因は、窓から入る強い日差しかもしれません。
そこで今回は、夏の日差し対策として人気のシェードについてご紹介します!

シェードを取り付けるメリット
シェードを窓の外側に設置することで、日差しを室内へ取り込む前に遮ることができます。
そのため、
・室内の温度上昇を抑えやすい
・エアコンの効率アップにつながる
・まぶしさや紫外線対策になる
など、暑い季節を快適に過ごすための工夫としておすすめです😄
シェードは新築時にも、後付けでも設置できます!
① 新築時に計画する
家づくりの段階でシェードを取り付けることを考えておくと、設置方法に合わせた準備がしやすくなります。
「今すぐ取り付ける予定はないけれど、将来付けるかも」という場合でも、あらかじめ相談しておくことで、後から設置しやすいよう計画できる場合があります。
② 後付けする
「もう家を建ててしまったから無理かな?」と思われる方もご安心ください。
シェードは後付けできる商品もたくさんあります。
例えば…
・専用の取付金具でしっかり固定するタイプ
・窓サッシに取り付けるフックタイプ
・マグネットで取り付けられるタイプ
・突っ張り式ポールを使うタイプ
など、住まいに合わせて選べる方法があります。
※商品や住宅の形状によって、取り付けできる方法は異なります。
実際に住んでみて感じたこと
わが家も新築当時はシェードを付ける予定はありませんでした🤔
ですが、夏になると庭で子どもたちにプール遊びをさせることが増え、日差しがとても強く暑すぎて長い時間遊ぶのが難しいと感じることもありました。
そこで後から取付金具を設置し、シェードを取り付けてみることに✨️
シェードがあることで日陰ができ、体感温度も和らいで、以前より快適にプール遊びを楽しめるようになりました🌻
もちろん後付けでも設置はできますが、「庭でプールをしたい」「バーベキューを楽しみたい」「ウッドデッキでゆっくり過ごしたい」など、将来の暮らしをイメージしながら家づくりの段階で相談しておくと、より設置しやすい方法を検討できる場合があります♩
家は住んでみて初めて気付くこともたくさんあります💡
だからこそ、「将来こんな暮らし方をしたい」ということも、家づくりの際にぜひご相談ください😊
夏を快適に過ごす工夫のひとつとして、シェードもぜひ検討してみてはいかがでしょうか🌞🌴
